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ネイティブに学ぶ本物の英語                "コーヒーブレイク"のページへようこそ
このブログは、【まぐまぐ】ネイティブに学ぶ本物の英語 のコラム"コーヒーブレイク"を順次掲載しております。(by ジーン)
# by nativeenglish | 2007-07-07 07:07 | ごあいさつ
David Blaine
David Blaine

本日8日まで、NYのど真ん中で、David Blaineがまた何かやってますねえ


3年ほど前に、海外のケーブルテレビで、はじめて、このデビッド・ブレイン
を知りました。

『DAVID BLAINE'S VERTIGO』という番組。

"Vertigo" は“めまい”という意味ですね。


ストリート・マジシャン。当時、すでに年収6億のディヴィッド・ブレイン。

彼が、35時間ぶっ続けで、マンハッタン10番街で、ビルの10階建てぐら
いの高さの、直径1M足らずの円形の足場だけが天辺にあるポールを立てて、
その上に立ち続ける、というパフォーマンス。

このドキュメンタリーを軸としたビデオで、今にもめまいがして落ちそう、と
いうことで、この“めまい”という題名がついていたようです。

日本語のサイトには、このビデオのことは見当たらないので、おそらく日本で
は一度も流れてないと思いますが、はっきり言って、超おすすめです。


発想的には、あまりにも危険度が高い“チャレンジ”のようなものなので、日
本では放映の許可が下りなかったのかもしれません。

ビデオの中では、彼のマジックのエキスが満載。たとえば、道端の人の飲みか
けのビール缶にちょっと触れただけで、冷たいビールがいっぱい詰まった缶に
戻してしまったり、ショーウインドウの中の時計を新聞紙一枚をはさんで、ガ
ラスに手を通して取ってしまったりと、奇想天外なマジックの妙味を堪能でき
た、よく出来ている作品です。

それにしても、マジックとは一味もふた味も違った、このVertigo のメインの
パフォーマンスには、はっきり言ってかなりの衝撃を受けました。その身のこ
なしが、実に落ち着いているんですよねえ。どんなところでも、安定した姿勢
を崩さないその姿には、圧倒的な迫力さえ感じます。

最後、35時間が終わって、箱が詰まれただけの着地点へ無事飛び降りた後の
彼のコメントは、“まだ、これはほんの手始めさ。これからだよ!”でした。

・・・で、今回は水中生活・・・なんだそうです。
# by nativeenglish | 2006-05-08 22:34 | コーヒーブレイク
Dublin
聖パトリック大聖堂のある、アイルランドの首都ダブリン。その他、いくつかの大学めぐりなどもしましたが、どこも趣のある建物ばかりでした。とりわけ、アイルランド最古の大学トリニティ・カレッジなどは、とても印象的でした。

その図書館は、アイルランド最大の蔵書数を誇り、1200年前のケルズの書などが保管されています。ケルト系の文様などは、非常にユニークで、美しいものですね。

『ケルズの書』頭文字Tの怪獣

ケルト文字対応表

あ、留学するとしたら、イングリッシュのほかに、ケルト語も勉強しなければ
いけないかんじでしたが・・・。ちょっと、大変かもしれません。
# by nativeenglish | 2006-04-29 00:19 | コーヒーブレイク
Celtic
北アイルランドから、アイルランド共和国へバスで。途中の国境沿いの検問は、ごくごく形式的なもので、いよいよアイルランドに入国です。

ほ~んとに、のどかな牧草地しか・・・みえな~い・・・というところで、羊たちの楽園のような景色が、延々と道沿いに続いていました。

さすがに、緑とオレンジのカラーの国。そういえば、中村俊介のCeltic って、日本だとセルティックって言ってるけど、考えてみれば、ケルティックって読めるし、もともとケルト人のオーナーだったりするんだろうなあ。って、あの、白と緑の美しい縞模様を見れば、一目瞭然ではありますけどね。あ、その他、合計三つのアイルランド系チームが、スコットランドプレミアリーグにはあるそうです。

ということで、アイルランドはどこまでも、グリーンのイメージが焼きついてしまうような、のどかな国でした。
# by nativeenglish | 2006-04-27 00:18 | コーヒーブレイク
Belfast
北アイルランド、ベルファスト。私が訪れた時は、IRAとイギリス軍の休戦条約が締結されて間もない時期で、街は平和でしたが、やはり、話を聞けば聞くほど、その歴史は、かなりの悲劇に満ちたものだったようです。

もともと、カトリックのアイルランドに、プロテスタントのイギリス軍が押し寄せて、住民の数を移民で多くして、ついにはイギリス領にしてしまった地域ですからね。(少なくとも、そのように認識しております。)

宗教と政治が、悪い意味で、完全に一つになって、抗争が繰り広げられている典型的な場所でした。その時は、とてものどかな街に見えましたが・・・。

あ、そこから、今度は、いよいよアイルランドへ。島は同じなのに、国が違います。でも、国境を越えるのは、殆どノーパスでしたね。
# by nativeenglish | 2006-04-24 00:17 | コーヒーブレイク
Across the Atlantic Ocean
氷河期の頃は、日本も大陸とやはり陸続きだったようですね。なんとなく、イギリスと日本は似ているかもしれません。鉄道の線路の幅も同じだし、車も左側通行・・・。

一度だけ、狩猟民ではないですが、わたしもブリテン島に行ったことがあります。しかも、ユーラシア大陸の上空を行くコースではなくて、なんと、ニューヨークから大西洋を渡っていきました。なんとなく、ロマンがありませんか・・・。ちょうど、留学していたときの春休みでした。なかなか大西洋って、日本人には縁遠いですよね。

ロンドンのヒースロー空港に降り立って、数日後には、今度は飛行機で、北アイルランドへ向かいました・・・。
# by nativeenglish | 2006-04-21 00:15 | コーヒーブレイク
Barnes & Noble
バーンズ&ノーブルとは、スターバックスコーヒーと提携している大型チェーン店の本屋さん。

アメリカでは大手の本屋には、カフェが入っているのが一般的です。おまけに、至る所にソファや椅子が置いてあって、いわゆる立ち読み大歓迎。コンピューターを持ち込んで勉強している学生達もよく見かけます。

子供の本のコーナーでは、毎週、ストーリータイムでお姉さんが本を読んでくれるし(あの、"アイ・ガット・メール"のメグ・ライアンみたいに・・・)、機関車トーマスのセットが揃ってたりして自由に遊べます。

また、最近は、ディスタンス・ラーニングのコースなども、随時開講していますね。その名も、“バーンズ&ノーブル大学”。

先月開講したコースには申し込みできませんでしたが、使用教材の著者が、実際にコースを教えることが多いそうですので、機会があれば、是非チャレンジしてみましょう。

M&J
# by nativeenglish | 2006-04-19 00:14 | コーヒーブレイク
ビジネス・クラス
私のお金持ちの知人は、当時から、アメリカ、日本、韓国、その他の国々をまたにかけてビジネスをしながら、キャンパスにも週に2回ぐらい通ってきていましたが、日本とアメリカの往復の時は、決まってビジネスクラスを使っていました。やはり、ぐっすり寝た後に、さっと起きて、そのまま普通の生活の感覚で仕事ができるから、そのほうが都合がよい、と。ま、な~るほど、ねえ。
やはり、稼ぎが違うなあ、と。

ということで、特に当時はビジネスに乗る余裕なんて全くなかったんですが、乗り継いでいくコースで、たまたま満席だったりすると、そのままビジネスのほうへどうぞ、なんてこともありました。(一度だけ・・・)

その時は、エコノミーがほぼ満席で、向こうの都合のようでしたが、カウンターのところで、"今日は、気分がいいから、ビジネスに載せてあげましょう~"なんて、係員(おそらくそれ相当の立場の方であったとは思います)に言われてしまって、私と妻の二人で、L.A.から成田まで、一緒にBusiness Classで戻ってきたことがあります。ほんとに、超ラッキーでした。

ま、正直なところ、ビジネスのほうは、いろいろとキメ細やかなサービスがあったりして、その日、ぐっすりと休めた、という記憶はございませんが・・・。
# by nativeenglish | 2006-04-17 00:11 | コーヒーブレイク
Rollin' Rock Cafe
以前このコーナーで、"Holy cow"という名前のアイスクリーム屋さんを紹介しましたが、じつはこの"Holy cow"という言葉、"Oh my god!"と同じで、『あらまあ』とか『おやおや』という、驚き・困惑・怒りなどを表す慣用的表現なんですね。

映画では "Holy shit!" という表現をよく耳にしたりしますが、これも、ほぼ同じ意味の感嘆を表す表現です。あの店は、もしかして、その意味もかけて店名に付けたのかもしれません。もちろん、いい意味で・・・。


さて、ちょっと離れてますが、何度も足を運んだ、"Rollin' Rock Cafe"という洒落たレストランがありました。あの辺りは、殆ど日本人というか、東洋人を見かけなかったですね。

中でも、ニューヨークステーキは大のお気に入り。まあ、最初は、お金持ちの友人のおごりだったんですが・・・。ハンバーガーみたいな感じなんですが、アメリカのホントのハンバーガーを、名前だけで判断してはいけません。

だって、200g強の、おいしそうなステーキ肉が間に挟まっていたりしますからねえ~。

もちろん、パン生地も添えられてきますが、やはり丁寧に、ナイフとフォークを使って、ステーキを味わいながら楽しんでいました。
# by nativeenglish | 2006-04-14 00:09 | コーヒーブレイク
Please call me Harumi.
(NHKのテレビ英語講座で出てきてました・・『3か月トピック英会話』)


日本人は、なかなかとっさの表現っていうのが出てこないことがあります。

私のいたキャンパスの入り口には、セキュリティ・ブースがあって、だいたい、学生がアルバイトで替わり番子に、外からの電話に対応したり、時間外に訪れる外来の人たちの受付をしたりしていました。


キャンパスのドミトリーに住む友人に、私の知人が日本から電話をかけました。

そのブースの人が応対してくれるんですが、彼は、このように話しました。


Hello. My name is Hideo. Please call me Koji! Call me Koji, please. My name is Hideo. Please call me Koji・・・・


・・・

え~、読んでもらえましたか・・・。この、ヒデオさんは、なにか言いたいようですが、なかなか、相手に通じないみたいですね。なにやら、コージさんを呼び出してください、と言いたいようですが・・・


そうですね。これを訳すと、『もしもし。ヒデオと言います。私のことをコージと呼んでください。コージと呼んで下さいね。私はヒデオです。コージと呼んでください・・・』


まさに、この話を聞いて、爆笑しました!!!!


でも、同じようなことをしでかした人をもう一人知っています。でも、ブースの人は、なに、こ、この人、変人!?って思ったかもしれませんね・・・。

Could I speak to Koji, please?
Can I speak to Koji please.

・・・ま、こう言えば通じたのでしょうが・・・くれぐれも、

  "プリーズ・コール・ミー・コージ"

とは、言わないで下さいね・・・。まあ、あなたの名前が、本当にコージさんならば、話は別ですが・・・・。
# by nativeenglish | 2006-04-12 00:04 | コーヒーブレイク
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